撮影のコツと入稿方法

キオクノシリーズ入稿の為の撮影のコツ

POINT1:自分の影が入らないようにする

原画を撮影する際には、原画を置いて真上から撮るのではなく、窓の近くの壁に貼り付けてから撮影すると自分の影が入らず撮影できます。

左の机に置いて撮影した原画は下の方に影が入り木の色味を暗くしてしまっている。右の原画は壁に貼り撮影しているので影が入らず、全体的に色味のバランスが整っている。

POINT2:額縁などの表面保護を外して撮影する

額縁などにある透明の表面保護板が光を反射して絵のタッチや色を飛ばすことがありますので、出来るだけ額縁などの表面保護は外して撮影しましょう。

左は額に入れて撮影したため、表面保護が反射し、撮影者が写りこんでいる。また所々で光が反射しており、絵の細部が分からない。

POINT3:自然光に近い状態で撮影する

直射日光やカメラのフラッシュ、強い室内光が当たった状態で撮影すると絵のタッチや色が上手く撮影出来ないことがあります。撮影はできるだけ窓のの近くで、かつ直射日光が当たらない明るい場所の壁を使って撮影しましょう。光は左右から当たるようにすると影を落とさず撮影できます。

左の原画はフラッシュの影響で色や細部が飛んでしまっている。右の原画は窓からの自然光(左側)と右から補助的に間接照明をいれて撮影しているので色味が安定している。

POINT4:被写体から少し離れて出来るだけ真正面から撮影する

画面一杯に収めようと被写体に近づいて撮影すると、レンズの位置によっては歪みが発生します。被写体からは少しだけ離れて真正面から撮影しましょう。
多少の歪みは弊社で修正しますので、出来るだけといった意識で問題ありません。

左の原画は近づきすぎてレンズ位置がずれたため歪みが発生している。右の原画は少し離れて画面一杯に撮影せずに正面に立つことを意識して撮影している。

POINT5:出来るだけ撮影機を固定して撮影する

カメラ、スマートフォンなどの撮影機を手持ちで撮影すると手ブレによって細かなディティールがぼやけることとなります。出来るだけ撮影機は固定してタイマーを使って撮影しましょう。

キオクノシリーズの入稿方法

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